10月28日(土)に、文教大学・足立区・東武鉄道との産学官連携企画として、本学国際学部の学生がプロデュースした「東武健康ハイキング」が開催されました。
東武鉄道が鉄道沿線内の紹介を兼ねて実施している「東武健康ハイキング」は、健康増進を目指す行動型のイベントです。ハイキングコースは、ゆるやかな「街歩きレベル」からアップダウンを伴う「健脚レベル」まで多岐に渡り、毎年1年を通して30コース近いハイキングが企画されています。
本学は2022年度から本事業に参加をし、今年度は国際観光学科4年生の恩田峻佑さん、恩田淳さん、国際理解学科3年生の花島帆香さんがプロデュースをした企画が実施されました。小菅駅近くの日吉児童遊園を出発し、荒川の土手や舎人公園を巡りながら西新井大師のある大師前駅を目指す約10kmのコースを設定しました。ゴール地点では、学生のおすすめ店舗の紹介された西新井大師商栄会の紹介パンフレットと加盟店舗にて使用可能なクーポンが配布され、参加された方には地元のグルメを堪能いただくことができました。
■参加学生によるコメント
・恩田峻佑さん
昨年度に引き続き足立区の素晴らしさを詰め込んだコースを作成しました。今回は自然とグルメをテーマに、西新井大師商栄会様ご協力のもと商店街で使えるクーポンを発行しました。多くの参加者の方々に嬉しいお言葉を頂き、とても嬉しかったです。
2年間を通して沢山の方々に支えられながら貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
・恩田淳さん
私は今回が初めての参加でしたが、皆と協力してハイキングのコース作成から当日の運営のお手伝いまで行いました。コースの作成等は距離や安全面などを考慮する必要があり大変でしたが、無事成功できて良かったです。この経験を活かして残り少ない学生生活を有意義に過ごしたいです。
・花島帆香さん
昨年度から東武健康ハイキングの企画・運営に携わらせていただき、今回はコースの選定だけでなく、西新井大師商栄会を紹介する冊子やクーポンのデザインも行いました。 アイデアやデザインが企画に反映し、ハイキング開催日に参加者の皆様からお褒めの言葉を賜り、やりがいを感じました。 今回もハイキングを成功することができたのは、ご協力いただいた皆様のおかげです。普段関わることのできない、東武鉄道をはじめとする企業の方々や足立区観光交流協会の方々と一つのプロジェクトを成功させるという貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございました。 今後、このボランティアで培った力をさまざまな場面で生かしたいです。

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