国際学部 清水麻帆准教授が「スケートボード資本論」を執筆しました。
詳細は、以下の通りです。
「スケートボードのようなアクティブで自由なものを否定したり、追い出そうとするべきではない。スケートボードは健全なものであるし、それが自由の一部である」(ジェイン・ジェイコブズ)
東京オリンピック以後、一般に認知されたスケートボード。全国各地でスケートパークの設置が進む。一方負のイメージが解消されず問題も指摘される。本書はスケートパークの世界の先進的事例を紹介し、スケートボードが生み出す新しい文化活動の可能性を都市政策論と文化経済学の視点から考察する。
【著 者】 清水麻帆
【著作名】 スケートボード資本論
【出版日】 2023年12月7日
【出 版】 水曜社
【頁 数】 208ページ
【 ISBN 】 978-4-88065-555-0
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