12月11日(月)、三鷹産業プラザで「第20回みたかビジネスプランコンテスト」表彰式が開催され、国際学部生がみたかアクティブ部門「みたか地域貢献賞」を受賞しました。
東京都三鷹市主催の同コンテストは、三鷹市内での起業・創業を支援するとともに、三鷹地域の活性化につながるビジネスプランを募集するもので、これまで複数の上場企業を輩出した実績と伝統あるビジネスコンテストです。
今回、国際学部で開講されている「観光ビジネスプロジェクトⅠ」(八木良太教授)の授業内で、同コンテスト出場に向けてビジネスプランの作成に取り組んできました。3グループがエントリーし、三鷹地域の産業活性化につながるビジネスプランを対象としたみたかアクティブ部門の最上位賞である「みたか地域貢献賞」を3グループすべてが受賞するという快挙を成し遂げました。
審査委員会から本学国際学部生のビジネスプランに対して、三鷹市の地域課題をしっかりと調査した上で、その課題解決策としてのビジネスプランを提示できており、新規性、独自性、実現可能性の観点からも優れたビジネスプランであるとの評価を受けました。

「みたか地域貢献賞」を受賞した国際学部生
(左から、岡田陽向多さん、栗山広大さん、高内大輝さん、小山青空さん、根本莉奈さん、湯本里奈さん、宮古来夏さん)
なお、受賞した本学の学生(国際学部)およびビジネスプラン名は以下のとおりです。
- 栗山広大さん、高内大輝さん、岡田陽向多さんのチーム(みたか地域貢献賞)
→ビジネスプラン名「キウイに恋してみませんか?みたかキウイカーニバル」 - 小山青空さん、岡田夏妃さん、水谷涼さん、木村昴羽さんのチーム(みたか地域貢献賞)
→ビジネスプラン名「ミタカ de グランピング」 - 根本莉奈さん、湯本里奈さん、宮古来夏さん、塚田帆南さんのチーム(みたか地域貢献賞)
→ビジネスプラン名「サイクルロゲイニング in みたか」
【みたかビジネスプランコンテスト概要】
みたかビジネスプランコンテストは、三鷹市及び地域企業・大学・市民が一体となってまちづくりをすすめる主体として中心市街地活性化法にもとづき設立された株式会社まちづくり三鷹が主催するビジネスコンテスト。すでに20回の歴史を重ね、これまで複数の上場企業を輩出するとともに、三鷹市のみならず三鷹周辺地域の産業活性化に資する起業家・企業を継続的に支援している。起業後間もない、新たな事業分野への進出・展開を念頭に置いたプラン対象の「ビジネス部門」と、起業・創業の機運醸成をめざし、今後の三鷹地域の活性化につながるプラン対象の「みたかアクティブ部門」の二つのカテゴリーがある。
【関連リンク】
みたかビジネスプランコンテストHP
株式会社まちづくり三鷹HP
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