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2024.01.12
教育・研究 東京あだち

国際学部渡邉暁子ゼミナールの学生が藤沢市地球温暖化対策地域協議会主催の「第15回近隣大学生との意見交換会」に参加しました

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12月17日、神奈川県藤沢市の市役所において、藤沢市地球温暖化対策地域協議会(事務局:藤沢市環境総務課)の第15回目の近隣大学生との交流会が行われ、文教大学からは国際学部の渡邉暁子ゼミナール3年生3名が参加しました。第1部では、慶応義塾大学、多摩大学、湘南工科大学の学生とともに、大学で行っている環境問題への取り組みや研究について発表をしました。文教大学では、柳川育穂さん、小澤尚也さん、猪狩薫平さんが「地域に寄り添った『フェアトレード』と持続可能な農業」と「食料廃棄と地球温暖化:文教大学あだちキャンパスの食堂の現状から考える」を発表しました。第2部では、協議会および学生・教員の混成グループが複数つくられ、そこで「身近な気候変動対策として私たちはどう取り組むべきか」をテーマに話し合いました。
こうした対面形式の貴重な場に参加できたことにより、参加学生からは「知らないことも多く、学びにつながった」「アルバイト先での取り組みでまだ足りていないことがわかった」などの課題が発見され、視野の広がりとともに今後につながるよい機会となりました。


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(以上の写真提供:藤沢市環境政策課青島氏)

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(写真提供:渡邉暁子)

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