3月1日(金)から3月31日(日)の間、渡邉暁子ゼミ有志による、ウクライナ支援を目的とした写真展「ウクライナに思いをはせる~平和を願う写真展~」が、足立区生涯学習センターで開催されています。
今回の写真展は、ウクライナから戦火を逃れ、日本で暮らすディミトーロヴァ・ダリアさんが撮った故郷での暮らし、当たり前にあった日常の風景などの写真を展示しており、そこには戦争を想像できない「日常」が写しだされています。
企画・設営した学生は「テレビの向こう側じゃない、身近なウクライナを感じられると思います。そしてその日常が失われる恐ろしさも。」と語ってくれました。
本写真展が改めてウクライナを思い、世界の平和を考えるきっかけとなることを願っています。
写真展の詳細は以下のとおりです。
【実施期間】
3月1日~3月31日
【場 所】
生涯学習センター1階ロビー
【写真提供】
ディミトーロヴァ・ダリアさん
【企画協力】
文教大学 国際学部 渡邉ゼミ有志
(坂木幸知・川崎未季・齋藤愛海・猪狩薫平・玉城恵斗)
※画像をクリックするとPDFファイルが開きます



その他の最新の教育・研究






