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2024.07.10
教育・研究 東京あだち

2024年度「第1回 国際学部グローバル教育講演会」を開催しました

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6月11日(火)に、ニューヨーク・ロイター記者の我謝京子(Kyoko GASHA)氏を講師としてお招きし、2024年度「第1回 国際学部グローバル教育講演会」を開催しました。

我謝氏は、上智大学を卒業後、テレビ東京に入社、ミシガン大学ジャーナリズムフェローを経て、現在はニューヨーク・ロイター社で報道記者をする一方で、映像プロデューサー、映画監督としても活躍されています。

今回の講演会では「Find Your Voive」をテーマとして、英語で効果的に伝える話し方について、約80名の参加学生にレクチャーしていただきました。参加した学生の感想は以下の通りです。


国際理解学科3年 白久泰聖 TAISEI SHIRAKU:
 特に印象に残ったのは、「コミュニケーションは、声のトーンが大切」という言葉です。これまで、コミュニケーションとは単に情報を伝えることだと考えていましたが、相手との感情的なつながりを築くことの重要性を改めて認識しました。例えば、プレゼンテーションにおいては、単に資料を読み上げるのではなく、相手の目を見て、声のトーンや表情で感情を伝え、共感を得ることが大切だと気づかされました。講演後、早速、自分のコミュニケーションを見直す機会になりました。言葉の選択だけでなく、声のトーンや表情にも気を配り、より深いコミュニケーションを目指したいと感じています。また、「完璧主義を捨てること」という言葉も心に響きました。完璧主義に囚われず、まずは行動し、失敗から学ぶことの大切さも認識しました。

国際理解学科2年 山本未来 MIRAI YAMAMOTO:
 人と人との繋がりを大事にする生き方が印象的です。「海外に出て、自分と他の国々の人の考えの違いを感じなさい」という言葉に深く共感致しました。自分の考えを優先するのではなく、大多数の考えや周りの空気感に合わせて生きるような傾向が日本には多くあると個人的に感じています。しかし、これが全世界共通では無いことがわかりました。今後、世界に出て、色んな人の考えを聞き、自分の視野を広くしたいと願います。この夏は、ニューヨーク国連研修中に我謝さんの働くロイターを訪問できる機会が楽しみです。

 

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