12月7日(土)に東京あだちキャンパスで、映画上映会・シンポジウム 「誰がために鐘は鳴る ―ドキュメンタリー映画『戦雲(いくさふむ)』が伝えるもの―」を開催します。
本企画は国際学部の共同研究「国際理解のための映画の活用についての研究」によるものです。
詳細は以下の通りです。
【タイトル】
「誰がために鐘は鳴る ―ドキュメンタリー映画『戦雲(いくさふむ)』が伝えるもの―」
【日時】
2024年12月7日(土)13:10~16:45
【会場】
文教大学東京あだちキャンパス AITADEホール
アクセス
【概要】
■映画上映会:(13:10~) 開場12:40
三上智恵監督『戦雲(いくさふむ)』(2024年、132分)
『戦雲』公式サイト
■シンポジウム(15: 35~)
「『戦雲(いくさふむ)』から見えてくる世界と日本のリアル」
[パネリスト]
三上 智恵 氏(映画監督・ジャーナリスト)
白井 聡 氏(政治学者・京都精華大学准教授)
[コーディネーター]
本浜 秀彦 (文教大学国際学部教授)
■フロアを交えての質疑応答
【対象】
どなたでも参加できます。
入場無料
【企画】
国際学部共同研究「国際理解のための映画作品の活用についての研究」
(研究代表者・本浜秀彦)
【問い合せ】
本浜研究室
メール:motohama@bunkyo.ac.jp
三上智恵氏プロフィール :
映画監督、ジャーナリスト。毎日放送、琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」(2013)でキネマ旬報文化映画部門1位ほか19の賞を受賞。フリー転身後、映画「戦場ぬ止み」(2015)、「標的の島 風かたか」(2017)を発表。続く「沖縄スパイ戦史」(大矢英代との共同監督作品、2018)では、文化庁映画賞他8つの賞を受賞。著書に『証言 沖縄スパイ戦史』(第7回城山三郎賞他3賞受賞)『戦雲 要塞化する沖縄、島々の記録』ほか多数。
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