国際学部 海津ゆりえゼミナールの学生がみちのく潮風トレイル(以下、MCT)を歩き、関係する自治体や団体へのインタビュー取材を実施しました。
MCTは、青森県、岩手県、宮城県、福島県の4県にまたがる太平洋沿岸部に設置されたロングトレイルで、東日本大震災からの復興に資する「グリーン復興プロジェクト」の取組みのうちの一つです。
同ゼミナールではツーリズムや街づくりをテーマとして学んでいます。今回の取り組みでは、ゼミナールの学生達が2班に分かれて、各自で設定したトレイルコース(17.3km、11.9km)を走破しました。実際にトレイルコースを歩いた経験を踏まえて、MCTの立ち上げに係わった自治体や関係団体にインタビューし、活動を立ち上げったきっかけや、街づくりへの思いを聞きました。
参加した学生からは次のコメントがありました。
- このプロジェクトを通して、
道をつくる側と歩く側双方の視点を手に入れることができました。 これまでは受け入れてもらう側でしたが今度は受け入れる側 に立場が変わるので、とてもいい経験になったと感じています。( 2024年度卒業生・倉持怜菜) - 「歩く」だけでなくトレイルに関わっている方に「聞く、話す」
という貴重な体験ができました!(国際学部4年・伊波海侑)



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