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2025.04.24
教育・研究 東京あだち

国際学部 海津ゆりえゼミナールの学生がみちのく潮風トレイルのインタビュー取材を実施しました

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国際学部 海津ゆりえゼミナールの学生がみちのく潮風トレイル(以下、MCT)を歩き、関係する自治体や団体へのインタビュー取材を実施しました。

MCTは、青森県、岩手県、宮城県、福島県の4県にまたがる太平洋沿岸部に設置されたロングトレイルで、東日本大震災からの復興に資する「グリーン復興プロジェクト」の取組みのうちの一つです。

同ゼミナールではツーリズムや街づくりをテーマとして学んでいます。今回の取り組みでは、ゼミナールの学生達が2班に分かれて、各自で設定したトレイルコース(17.3km、11.9km)を走破しました。実際にトレイルコースを歩いた経験を踏まえて、MCTの立ち上げに係わった自治体や関係団体にインタビューし、活動を立ち上げったきっかけや、街づくりへの思いを聞きました。

参加した学生からは次のコメントがありました。

  • このプロジェクトを通して、道をつくる側と歩く側双方の視点を手に入れることができました。これまでは受け入れてもらう側でしたが今度は受け入れる側に立場が変わるので、とてもいい経験になったと感じています。(2024年度卒業生・倉持怜菜)
  • 「歩く」だけでなくトレイルに関わっている方に「聞く、話す」という貴重な体験ができました!(国際学部4年・伊波海侑)

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