国際学部 清水麻帆教授が「新・コンテンツツーリズム論 Ⅰ[観光行動篇]人はなぜ物語の地に向かうのか」を執筆しました。
「聖地巡礼」に関心をもつ日本人や訪日外国人。 地域の経済発展やブランド化に大きく貢献する コンテンツツーリズムの今後を分析しています。
フィクションと現実、2つの世界を往還する旅行動、コンテンツツーリズム(コンツー)が世界で注目されています。 アニメから発し独自の発達を遂げた日本でのコンツーを中心に、台頭めざましい東アジア勢の日本への影響、 世界に向けた産業化の可能性を大胆に切り取る新著です。
詳細は、以下の通りです。
【著者】 清水 麻帆
【著作名】 新・コンテンツツーリズム論 Ⅰ[観光行動篇]人はなぜ物語の地に向かうのか
【出版日】 2025年5月23日(金)
【出版】 水曜社
【頁数】 256ページ
【ISBN 】 9784880655840
【目次】
第1章 日本型コンテンツツーリズムの特徴と意義
第2章 なぜ所縁の地を訪れるのか
第3章 ツーリズム行動の実証分析
第4章 文化とシンクロする物語世界
第5章 東アジアにおける市場と再帰性
第6章 日本市場の行方
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