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2025.05.30
教育・研究 東京あだち

【著作物紹介】国際学部 清水麻帆教授「新・コンテンツツーリズム論 Ⅰ[観光行動篇]人はなぜ物語の地に向かうのか」

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国際学部 清水麻帆教授が「新・コンテンツツーリズム論 Ⅰ[観光行動篇]人はなぜ物語の地に向かうのか」を執筆しました。

「聖地巡礼」に関心をもつ日本人や訪日外国人。 地域の経済発展やブランド化に大きく貢献する コンテンツツーリズムの今後を分析しています。

フィクションと現実、2つの世界を往還する旅行動、コンテンツツーリズム(コンツー)が世界で注目されています。 アニメから発し独自の発達を遂げた日本でのコンツーを中心に、台頭めざましい東アジア勢の日本への影響、 世界に向けた産業化の可能性を大胆に切り取る新著です。

詳細は、以下の通りです。


【著者】 清水 麻帆
【著作名】 新・コンテンツツーリズム論 Ⅰ[観光行動篇]人はなぜ物語の地に向かうのか
【出版日】 2025年5月23日(金)
【出版】 水曜社
【頁数】 256ページ
【ISBN 】 9784880655840
【目次】
 第1章 日本型コンテンツツーリズムの特徴と意義 
 第2章 なぜ所縁の地を訪れるのか 
 第3章 ツーリズム行動の実証分析 
 第4章 文化とシンクロする物語世界 
 第5章 東アジアにおける市場と再帰性 
 第6章 日本市場の行方

※画像をクリックするとPDFファイルが開きます

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