9月25日(木)に、国際学部 阿野幸一教授のゼミナールの学生たちが付属小学校で「English Day」を実施しました。
「English Day」は、小学校低学年の児童に、英語に親しみ、その楽しさを知ってもらうことを目的とした企画で、昨年度に続き2回目の実施です。ゼミナール生たちは、児童たちが楽しく英語を学べるように工夫した教材や授業の構成案を事前に準備し、当日は、二人づつ1年生と2年生のクラスにわかれて授業を進めました。児童たちにとって英語の魅力を体験する場であると同時に、教員を志望するゼミナール生たちにとっても教育実践の現場を体験できる貴重な取り組みとなりました。
文教大学は、今後も、付属幼稚園、付属小学校、付属中学・高等学校を擁する総合学園としての強みを活かし、多様な学びの場を提供していきます。



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