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2025.11.25
教育・研究 東京あだち

国際学部 八木良太教授のゼミナールがカルチュア・エンタテインメントグループを訪問しました

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11月10日、国際学部の八木良太教授のゼミナールが、ゼミ活動の一環としてカルチュア・エンタテインメントグループ株式会社(以下、CEグループ)を訪問しました。

CEグループは、「心動かすエンタテインメントで、明日を拓く」をミッションに掲げ、映像・音楽・出版・広告・グッズなどの企画・制作を手がける総合エンタテインメント企業です。幅広い事業領域を強みに、メディアミックスを展開しながらコンテンツ価値とビジネスの最大化に取り組むとともに、新たなエンタテインメント領域にも積極的に挑戦しています。人々のライフスタイルの変化に寄り添い、時代にふさわしいコンテンツを創出し続けている同社は、近年では、米アカデミー賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』や『美しい彼』シリーズを世に送り出してきました。また、Netflixオリジナルシリーズ『First Love 初恋』や『全裸監督 シーズン2』の制作を手がけるなど、数多くのヒットコンテンツを生み出しています。
■カルチュア・エンタテインメントグループ株式会社のHPはこちら

八木ゼミナールは、事前にゼミ内で同社の企業研究(経営戦略やマーケティングに関する分析・考察)を行った上で企業訪問に臨みました。当日は、人事部のご担当者様から企業理念や事業概要、業務内容、働き方などについてご説明いただき、さらに、戦略推進本部のご担当者様からは、将来ビジョンや経営戦略、マーケティングについてレクチャーを受け、質疑応答の時間も設けていただきました。

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〔学生コメント〕
「企業訪問を通じて、CEグループの幅広い事業展開と、出版で培ったスキルをデジタルメディアに活かす取り組みに強く惹かれました。特に「創ってきたものを活かす」という企業姿勢や、厳しい出版環境の中でも新たな展開を目指す柔軟な発想が印象的でした。また、IP戦略やメディアミックスの事例を伺うことで、エンタメの可能性や持続性を具体的に理解することができました。社員の皆様の好奇心や業界全体で成長していこうとする姿勢にも心を動かされ、今回の学びを今後のキャリア形成に活かしたいと感じました。(八木ゼミナール3年 丹羽萌々子)」

「企業訪問を通じて、「エンタメは生活を豊かにするもの」という理念や、「ファンをつくり広げる」というビジョンに強く共感しました。「人がつくることに価値がある」というお言葉は、AI時代においても人の創造性を大切にする姿勢として印象的でした。メディアミックス展開や版権調達の考え方、IP活用の仕組みについて具体例を交えて学ぶことができ、エンタメビジネスの最前線で働くことへの興味が高まりました。新卒社員が商品企画やSNS運用などクリエイティブ業務に関われる点も魅力的で、今回の訪問が将来のキャリアを考える大きなきっかけとなりました。(八木ゼミナール3年 野口綾音)」

「今回の企業訪問では、CEグループが映像・出版・音楽・IPなど多角的に事業を展開し、SNSを活用した販促やトレンドを捉えたIPプロダクト事業など、実践的な取り組みを知ることができました。社員の方々の働き方やフレックス制度を活かした学びの姿勢から、エンタメを愛する人材が集まる環境であることも実感しました。また、戦略推進本部の設置やM&A・協業の方針を伺い、業界で成長し続ける戦略の重要性を理解しました。さらに、AI活用と創造性の関係についての考えに触れ、人のクリエイティビティの価値を改めて認識しました。今回の訪問を通じ、経営戦略・事業戦略・マーケティングの面白さを強く感じ、エンタメ業界への理解が深まりました。(八木ゼミナール3年 宮城陸)」

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(八木ゼミ生とCEグループ社員の皆様との集合写真)
「CEグループ社員の方々のご所属は訪問当時の情報です」

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