1月10日(土)、東洋大学にて開催された「余暇ツーリズム学会 2025年度学生教育研究発表会」で、情報学部メディア表現学科白土由佳ゼミナールの学生が研究成果を発表しました。
8大学9学部から23チーム、合計160人の大学3年生(うち2大学はオンライン参加)が各チームの研究成果を発表し合い、質疑応答を通じて活発な議論が行われました。
白土由佳ゼミナールの学生は3グループに分かれ、下記のテーマで発表しました。
【ご当地ガチャの研究と提案 ~ガチャの精査・地域分析・SWOT分析を用いて~】
メンバー:河口桃夏、頃安凜、寺澤遥斗、平山凌太郎、森樹太、山本凜
発表内容:急速に市場規模が拡大しているご当地カプセルトイについて分析し、湘南キャンパスの位置する茅ヶ崎市と文教大学とのコラボレーションを提案しました。
【サブスクリプションにおける映画ジャンルと吹き替え適性の関係性】
メンバー:川口航平、熊田すみれ、羽江快晴、原田泰我、平野加恋、増本一穂
発表内容:動画のサブスクリプションサービスの普及を前提として、映画がどのように視聴されているのか、吹き替えという観点から考察しました。
【現代社会におけるキャラクターの流行の類型】
メンバー:太田壮、岡村伊吹、小野寺広翔、加藤里菜、西本栞那、宮坂開斗
発表内容:トトロからラブブまで、キャラクターの流行の仕方を検索履歴データから類型化し考察しました。
なお、「余暇ツーリズム学会 2025年度学生教育研究発表会」の内容は、観光経済新聞に掲載されています。
記事についての詳細は以下の通りです。
【掲載メディア】
観光経済新聞
【掲載日】
1月19日(月)
【記事タイトル】
余暇ツーリズム学会、東洋大でインターゼミナール開催
記事はこちらからご覧いただけます。



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