1月31日(土)に、情報学部メディア表現学科清水一彦ゼミナールの学生が、東京都立多摩図書館主催・東京マガジンバンクカレッジ「『大学ゼミ×雑誌』成果発表会2026 〜雑誌と社会のかかわりについて考えよう〜」で、「雜誌制作プロジェクト『餡Known』〜未知なるお菓子の旅へ」と題して、ゼミでの雑誌づくりの体験とその教育効果についての発表を行いました。
この成果発表会は、雑誌・出版に関する大学生の研究、実践の取り組みを対象としていて、今回は4つの大学から発表がありました。
清水ゼミからの発表者は3年生の数藤丈博、名嘉樹里亜、林香純、福田穂佳、渡邊瑞穂の5名でした。
当日は同図書館セミナーホールに約80名の観客が集まり、またアーカイブ配信もありました。基調講演者の『オレンジページ』元編集長松田紀子さんからは、ゼミで制作した『餡Known』の完成度が極めて高いとの講評を得ることができ、学修の成果を広く知ってもらう機会となりました。

夏休みに東京、横浜、横須賀、群馬、京都、岡山、岐阜、静岡など各地に取材にでかけて、「足で稼ぐ」情報の価値を知りました。ネット検索では得られない、実際に食べて、見て、聞いた一次情報の強さを体感しました。

会場からは、学生が作った雜誌をぜひ欲しいという声が聞こえました。

学生が企画、取材、デザイン、印刷、製本まですべて自分たちで作業してつくった64ページの雑誌『餡Known』。
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