2月14日(土)に、情報処理推進機構(IPA)およびセキュリティ・キャンプ協議会主催、経済産業省後援の「セキュリティ・キャンプ2026フォーラム」にて、青木和麻呂ゼミナールの学生である横井善敬が研究開発した侵入検知システムCognitive Sentinelを発表しました。
セキュリティ・キャンプとは国内の学校等に在籍する児童・生徒・学生を対象に情報セキュリティに関する高度な技術教育を実施し、次世代を担う情報セキュリティ人材を発掘・育成する事業であり、将来有望な人材を数多く輩出し、情報セキュリティ業界にとどまらず各方面から高度なIT人材教育の有益なイベントとして認知されています。
また、セキュリティ・キャンプ2026フォーラムは、従来のセキュリティ・キャンプでは学習を主眼においていたところから発展し、セキュリティ・キャンプ参加者の年度を越えた交流と意見交換の場として企画されました。
フォーラム会場には、申込内容がセキュリティ・キャンプの講師により審査され審査通過したもののみ展示されました。
今回の発表のシステムでは、物理法則や商習慣を不変量として組み込み、従来の深層学習をベースでは難しかった攻撃も検知することに成功するだけでなく、攻撃の推論速度も数百倍となる成果を得ています。
展示では多くの来場者が興味を持ち、性能等に関心を持ってもらいました。
さらに人材交流も活発に行なわれ、今回の経験は今後の研究活動の支えとなると期待されます。
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