News

2026.03.06
教育・研究 湘南

情報学部 竹林紀雄ゼミナールがイメージフォーラム(東京・渋谷)で上映会を開催しました

  • Facebookでシェア
  • X(旧Twitter)でシェア
  • LINEでシェア

2月20日(金)、情報学部 竹林紀雄ゼミナールは、東京・渋谷のイメージフォーラムにて上映会を開催しました。4年生によって制作された映像作品8本が、館内のミニシアター「寺山修司」にて上映されました。会場にはゼミ生のご家族や友人、在学生、テレビ業界で活躍するOBなどが集い、学生たちの一年間の成果を鑑賞しました。

竹林ゼミナールでは、企画立案から撮影、編集、講評、再編集に至るまで、ゼミ生全員が約一年をかけて映像作品の制作に取り組んでいます。本上映会は、その集大成として作品を社会に向けて発信する場であり、学生にとって実践的な学びの成果を問う重要な機会となっています。

story_47100_01.jpg story_47100_02.jpg
story_47100_03.jpg
イメージフォーラムは、国内外の先端的な映画、映像作品の上映で知られる映像文化の拠点の一つです。館内のミニシアター「寺山修司」は、196070年代に詩人・劇作家・映画監督として活躍し、日本のカウンターカルチャーを象徴した寺山修司氏の名を冠しています。この空間で上映を行う唯一の大学ゼミであることは学生にとって誇りであり、この上映会が表現者として自覚し成長する契機になっています。

2019年度はコロナ禍の影響により中止となりましたが、2020年度はオンライン形式で開催、2021年度以降は十分な感染症対策を講じたうえで対面上映を再開し、継続的に実施しています。

story_47100_04.jpg

【竹林紀雄教授のコメント】
「学生たちは、自らのテーマと向き合いながら試行錯誤を重ね、一本の作品を完成させます。上映会は単なる発表の場ではなく、社会と接続する実践の場です。この経験は映像のプロフェッショナルとして、それぞれの道へ進む学生たちにとって大きな自信となるはずです。」

上映スケジュール等の詳細は以下をご参照ください。

【2025年度竹林紀雄ゼミナール上映会パンフレット】
※画像をクリックするとPDFファイルが開きます

story_47100_05.jpg

その他の最新の教育・研究