情報学部、大学院情報学研究科の竹林紀雄教授によるコラム『暴力行為が「動画」という刺激になる時 「映像」と異なる責任の所在』が、朝日新聞デジタルに掲載されました。
本稿では、スマートフォンとSNSの普及によって「映像」がどのように「動画」へと変化してきたのかをたどりながら、縦型動画の広がりや暴力動画の拡散を手がかりに、現代のメディア環境における責任の所在を考察しています。
コラムでは、縦型動画の広がりに着目し、スマートフォンの登場が「映像」を「動画」へと変化させてきた過程をより具体的に論じています。動画という体験が日常化するなかで見落とされがちな視点を掘り起こし、暴力行為が視覚的刺激として消費されていく現状を踏まえ、その背後にある責任の所在について考察を深めています。
竹林教授は、映像メディア論や映像表現を専門とし、映像作家として表現活動にも取り組んでいます。本コラムでは、研究と表現の双方の視点を踏まえて、現代のメディア環境と映像との関係を捉え直したものです。
記事(コラム)についての詳細は以下の通りです。
【掲載媒体】
朝日新聞デジタル
【掲載日】
3月26日(木)
【コラムタイトル】
暴力行為が「動画」という刺激になる時 「映像」と異なる責任の所在 竹林紀雄(文教大学大学院 教授)
記事(コラム)はこちら(朝日新聞デジタル)からご覧いただけます。
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