4月9日(木)、東京あだちキャンパスにおいて、図書館振興財団2026年度振興助成の目録贈呈式が行われました。
本振興助成は、図書館を通じた新しい取り組みや活動、図書館の価値を高める様々なアイデアを実現化するために設けられた助成制度であり、毎年、国内の多くの図書館・教育機関等において活用されています。
このたび、本学からは「文教大学所蔵『史記』コレクションの公開」事業が助成対象として採択されました。付属図書館が所蔵する『史記』(漢籍コレクション)のうち、31タイトル168冊(10,389コマ)のデジタル化を推進するものであり、デジタル化した資料は、文教大学ミュージアムにてオンライン公開を予定しています。
当日は、図書館振興財団の木下事務局長から、本学の宮武学長に目録が授与されました。また、木下事務局長、宮武学長、平ミュージアム館長を中心として、知的資源のデジタル化の意義について意見交換が行われました。
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