情報学部 池辺正典ゼミナールの学生が茅ケ崎警察署の少年補導員として委嘱され、4月24日に同署で委嘱状が交付されました。
同ゼミナールでは、2013年度よりサイバー防犯ボランティアの活動を継続的に行っています。インターネットの違法有害情報を収集・分析することで、サイバー防犯ボランティアや警察が行うサイバー空間の浄化活動の支援に取り組み、浄化活動における知見を活かすことで神奈川県内の小中学校に向けて警察と連携したサイバー防犯教室も開催しています。
SNSの普及に伴うコミュニケーションの変化が少年非行の一要因として考えられることなどから、サイバー防犯教室等を行っているSNSに詳しい学生らが、同警察署から少年補導員を委嘱されることとなりました。
神奈川県内では注目を集めている取り組みで、専門知識に長けた学生たちと警察が連携することで、新しい補導員連絡会の先駆けになることが期待されています。
今回委嘱された学生は以下の通りです。
【情報システム学科3年生】
北村笙悟、小関涼介、砂原虎太朗、堂谷健太、野島拓斗、松本康平、矢崎堅信



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