6月17日(水)に国際学部 阿野幸一ゼミナールの3年生、4年生、大学院生の計18名が足立区立谷中中学校を訪問し、英語の指導を行いました。2時間目に3年3組と4組、3時間目に3年1組と2組の英語の授業に参加し、クラス内の各グループに学生が一人ずつ入って、中学生と英語でやり取りをしました。
まずは中学生と大学生がお互いを知りあうための自己紹介やお互いのことについて英語で質問したり答えたりしました。その後、日本の文化について中学生がそれぞれに用意した英語のスピーチを発表し、その発表に対して大学生が英語で質問をしたり、より良いスピーチにするためのアドバイスをしたりしました。
英語教員をめざす学生にとって、日頃学習している英語教育や第二言語習得の理論を、どのように実際の教室の指導に生かすかという実践を行うことで、大きな学びの機会となりました。


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