6月30日(火)に、情報学部 池辺正典ゼミナールの学生が、横浜市立本郷中学校でサイバー防犯教室を実施しました。
池辺ゼミナールでは、2013年度より、サイバー防犯ボランティアの活動を継続的に行っています。
インターネットの違法有害情報を収集・分析することで、サイバー防犯ボランティアや警察が行うサイバー空間の浄化活動を支援するためのツールの提供を行うプロジェクトに取り組み、活動における知見を活かすことで神奈川県内の学校に向けて警察と連携したサイバー防犯教室も開催しています。
今回は、情報システム学科4年生の坂本玲奈さん、豊田栞結愛さんが横浜市立本郷中学校の3年生の約160名の生徒を対象に体育館で講演会形式でのサイバー防犯教室を実施しました。事前に学校からの要望を受けた教室の内容として「SNSについて」、「加害者にならないために」、「SNSいじめの事例」、「ゲーム依存と課金」、「闇バイトについて」をテーマとしたSNS等におけるネットトラブルを防止するために必要となる知識の紹介やトラブルの最新事例について生徒達に解説を行いました。

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