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2026.07.08
教育・研究 湘南

文部科学省「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」に情報学部櫻井淳准教授の研究課題が採択されました

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情報学部の櫻井淳准教授の研究課題「水田雑草管理のデジタルツイン化に向けたドローン画像解析AIの構築」が、文部科学省が実施する令和8年度「AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第1回公募に採択されました。

SPReADは、あらゆる分野の研究者等がAIを利活用し、科学研究の高度化・加速化を図ることを支援する事業です。
第1回公募では15,868件の応募に対して456件が採択され、全体の採択率は約2.9%でした。

本研究では、ふじさわみらい農園との協定に基づく連携のもと、藤沢市内の水田を対象に、ドローン空撮画像から雑草の発生状況を推定する画像解析AIを構築する手法の開発に取り組みます。得られた可視化結果を自動抑草ロボットの運用判断や農家の除草判断につなげ、水田雑草管理のデジタルツイン化に向けた基礎的知見の創出を目指します。

【関連リンク】
 文部科学省 SPReAD 1000 特設ページ
 採択課題一覧(PDFファイルが開きます)


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