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2026.07.10
教育・研究 湘南

7/16(木)情報学部 特別講義『私にとっての音楽と映像』特別講師:照屋林賢 先生(りんけんバンド・リーダー、作曲家、映画監督)開講のお知らせ

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情報学部メディア表現学科 特別講義
「私にとっての音楽と映像」
特別講師:照屋林賢 先生
りんけんバンド・リーダー/作曲家/映像作家

情報学部メディア表現学科では、りんけんバンドのリーダーであり、作曲家・映画監督としても活躍する照屋林賢先生をお招きし、特別講義「私にとっての音楽と映像」を開講します。

りんけんバンドは、1977年の結成以来、沖縄の言葉、音階、リズムを基盤としながら、現代的な音楽表現を大胆に取り入れ、独自の「りんけんサウンド」を創造してきました。日本国内にとどまらず、世界各国でコンサートを行い、琉球・沖縄の文化を世界へ発信してきた、日本を代表する国際的なバンドのひとつです。

その中心に立ち続けてきた照屋林賢先生は、音楽家としてだけでなく、映像表現にも早くから強い関心を持ち、映画『ティンク・ティンク』の監督をはじめ、ステージ映像、ミュージックビデオ、写真、配信など、多様なメディアを横断しながら表現活動を展開してきました。近年では、音楽と映像を組み合わせることで、沖縄の風景、言葉、記憶、人々の暮らしをどのように次世代へ伝えていくのかという課題にも取り組んでいます。

本講義では、照屋先生ご自身の歩みを通して、音楽表現とは何か、映像表現とは何か、そして音楽と映像が出会うことでどのような新しい表現が生まれるのかについてお話しいただきます。

メディア表現を学ぶ学生にとって、地域に根ざした文化を世界へ発信すること、また一つの表現領域にとどまらず、音楽・映像・舞台・配信を横断しながら独自の表現をつくり出すことの意味を考える貴重な機会となります。聴講を希望する本学生の皆さんを歓迎します。

【日 時】
 7月16日(木)4時限目 14:50〜16:20
【聴講対象】
 本学の全ての学生
【聴講の方法】
 湘南キャンパスの教室とオンラインの両方で聴講を受け付けます。

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 照屋林賢(てるや・りんけん)先生

【特別講師プロフィール】
りんけんバンド・リーダー、作曲家、映像作家。沖縄県コザ市(現・沖縄市)出身。琉球古典音楽の大家である祖父・照屋林山、沖縄芸能界の第一人者である父・照屋林助のもと、音楽に囲まれた環境で育つ。1977年にりんけんバンドを結成。沖縄の言葉と音楽を基盤にしながら、西洋音楽の要素も取り入れた独自の音楽表現を確立し、国内外で高い評価を得てきた。1993年にはNHK大河ドラマ『琉球の風』関連楽曲「ちゅらぢゅら」を作詞・作曲し、日本レコード大賞特別賞を受賞。映画『ティンク・ティンク』の監督を務めるなど、音楽と映像を横断する表現活動を続けている。

【聴講申請および問い合わせ先】
 noritake@bunkyo.ac.jp                                                          
 情報学部メディア表現学科
 竹林紀雄 教授

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