7月17日(金)、東京ガーデンパレスにおいて、公益財団法人 全国防犯協会連合会主催の都道府県防犯協会専務理事研修会が開催されました。
本研修会は、各都道府県防犯協会の専務理事や事務局長を対象に毎年開催されるもので、警察庁担当者による講話に加え、有識者による講演が行われます。今回は、有識者講演として情報学部の池辺正典教授が「青少年保護施策の最新動向と地域防犯体制の構築~サイバー防犯ボランティアの実践から~」と題して講演を行いました。
講演では、各国の青少年保護施策を比較しながら、日本における青少年保護施策の特徴について解説しました。そして、青少年のインターネット利用の現状や課題を紹介するとともに、湘南地域で実践しているサイバー防犯教室の取組事例を紹介しました。さらに、地域における防犯体制の構築に向けて、大学と警察をはじめとする関係機関が連携することの重要性についても説明しました。
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