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2026.07.31
教育・研究 越谷

【著作物紹介】文学部 山川智子教授『より豊かな外国語教育を考える ― ヨーロッパ9か国の事例から』

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文学部 山川智子教授が執筆者として参加した『より豊かな外国語教育を考える ― ヨーロッパ9か国の事例から』が刊行されました。

本書は、「より豊かな外国語教育」とは何かを考えるため、多言語・多文化社会であるヨーロッパ9か国の外国語教育の事例を紹介しています。主として初等・中等教育段階における外国語教育政策に焦点を当て、それぞれの国の歴史的・文化的背景との関わりを踏まえながら、その特徴を考察しています。
ヨーロッパでは、第二次世界大戦後、多様な歴史や文化をもつ国々が相互理解を深め、ともに生きるための「ことばの教育」を模索してきました。本書は、そのような各国の取り組みを紹介するとともに、日本の外国語教育のあり方についても新たな視点を提示しています。

詳細は、以下の通りです。


【編】 杉谷眞佐子、米崎里
【著】 植松茂男、大場智美、長田恵理、髙坂京子、二五義博、ペレス・リオボ アンドレス、松浦京子、山川智子、米崎啓和
【書名】 より豊かな外国語教育を考える ― ヨーロッパ9か国の事例から
【出版日】 2026年7月30日
【発行所】 三修社
【頁数】 242ページ
【ISBN】 978-4-384-06168-0 C1080
【関連リンク】より豊かな外国語教育を考える ヨーロッパ9か国の事例から|三修社

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