News

2026.09.17
教育・研究 湘南

情報学部 竹林紀雄ゼミナールの学生映像作品2作品が「インターリンク:学生映像作品展[ISMIE]2025」の選抜作品として公開されました

  • Facebookでシェア
  • X(旧Twitter)でシェア
  • LINEでシェア

story_48735_01.jpg
「ヒカリインマイヘッド」(清水空)より

このたび、「インターリンク:学生映像作品展[ISMIE2025」( 主催:日本映像学会)の選抜作品が発表され、情報学部 竹林紀雄ゼミナールから出展した2作品が、選抜作品として公開されました。

選抜されたのは、清水空さん(20263月卒業)の「ヒカリインマイヘッド」と、撹上緋音さん(20263月卒業)の「独白」です。

「インターリンク:学生映像作品展(ISMIE)」は、全国の大学・大学院や映像教育機関で制作された学生作品を紹介し、映像表現を通じた学生同士の交流を図る作品展です。両作品は、2025年12月に開催されたISMIE2025に文教大学の代表作品として出展されました。

「ヒカリインマイヘッド」は、日常の中に存在する幸せや不安、傷、記憶を「光」というモチーフを通して捉え、「人間」と「死神」という二つの存在を軸に描いた幻想的な映像作品です。

story_48735_02.jpg
「独白」(撹上緋音)より

「独白」は、自分自身とは何かという問いを出発点に、葛藤や不安、そしてわずかな希望を、自らの内面と向き合いながら映像化した作品です。

竹林ゼミナールでは、学生一人ひとりの問題意識や体験を出発点に、さまざまな映像表現に取り組んでいます。今後も学外での上映や作品発表を通じて、学生による映像表現を広く社会に発信していきます。

選抜作品は下記からご覧いただけます。
ISMIE2025 選抜作品集

その他の最新の教育・研究