News

2026.09.30
教育・研究 東京あだち

国際学部 清水麻帆ゼミナールが商店街組合と連携し、「若松マーケット」でアンケート調査を実施しました

  • Facebookでシェア
  • X(旧Twitter)でシェア
  • LINEでシェア
9月13日(日)、国際学部 清水麻帆ゼミナールの学生が商店街組合と一緒に「若松マーケット横須賀ビアガーデン」に参加し、活性化に向けた来場者アンケート調査を実施しました。

本プロジェクトは、地元高校出身の学生を中心に、横浜銀行や横須賀市役所と連携して進めている取り組みです。
学生たちはこれまで、市役所でのレクチャー受講や商店街組合長との意見交換、まち歩き、店舗ヒアリングや歴史調査などを通して地域への理解を深めてきました。
調査当日は横須賀市長と交流する機会もあり、学生たちが自身の活動を紹介したところ、市長から温かい応援の言葉をいただきました。

今後は、今回集まった来場者の声をもとに企画を見直し、若松マーケットの活性化につながるイベント開催や新たな商品開発などを進めていく予定です。

story_48759.jpg
横須賀市上地市長と清水ゼミナールの学生

その他の最新の教育・研究