8月21日(木)、茅ヶ崎市青少年会館にて、文教大学出張講座「ドローン飛行プログラミングを体験しよう!」を開催しました。情報学部櫻井淳准教授が講師を務め、当日は、茅ヶ崎市内の小学生27名が参加し、本学の櫻井淳ゼミナール学生5名のサポートのもと、プログラミング学習とドローン操作に挑戦しました。
今年は新たな取り組みとして「バーチャル体験」を導入し、児童たちにとって最新のデジタルデバイスに触れる貴重な機会となりました。講習は二部構成で行われ、前半はコントローラーを使用して「DJI Avata 2」を操縦し、ドローンを動かす基礎を体験。後半はゴーグル型デバイス「Meta Quest 3 & 3s」を装着し、目の前に現れるバーチャルなドローンを、児童たちが自ら作成したプログラムを使って飛行させました。参加した子どもたちは試行錯誤を重ねながら真剣な表情でプログラムを作り上げ、仮想空間でドローンが思い通りに動いた瞬間には大きな歓声が上がっていました。
本講座は、茅ヶ崎市との包括連携協定の一環として、地域社会の発展に寄与することを目的に、市との共催により実施しています。今後とも文教大学の知を地域に還元する取り組みを推進してまいります。


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