News

2026.10.02
教育・研究 湘南

文教大学地域連携センター主催 2026年度市民フォーラム「分子生理学と調理学から考えるこれからの食育」を開催しました

  • Facebookでシェア
  • X(旧Twitter)でシェア
  • LINEでシェア

9月12日(土)に茅ヶ崎市役所分庁舎内コミュニティホールにて、文教大学地域連携センター主催 2026年度市民フォーラム「分子生理学と調理学から考えるこれからの食育」を開催しました。

当日は、小島克巳地域連携センター長より開会の挨拶があり、青山鉄兵生涯学習部門長が司会を務めました。
フォーラムでは、健康栄養学部の土田美登世准教授と朝日理久専任講師が講師を務めました。「こどもや家族の食について専門家と考えてみませんか?」をテーマに、分子生理学と調理学の双方の視点から、これからの食育や日常で活かせる実践的なヒントについて、わかりやすく解説が行われました。
また、会場内にはキッズコーナーを設置し、絵本や塗り絵で遊ぶお子さまの姿も見られるなど、ご家族で安心してご参加いただける温かい雰囲気のなかで進行いたしました。

当日は71名の皆様にご参加いただき、「家族の食生活や食育について改めて見直す良い機会となった」「専門的な話を分かりやすく聴くことができ、大変勉強になった」「親子で料理を楽しみたくなりました」といった感想が寄せられました。

ご参加いただいた皆様、ならびに後援いただいた茅ヶ崎市・寒川町をはじめ関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

文教大学では、一般の方も参加可能な「オープンユニバーシティ講座」を越谷・湘南・東京あだちの3キャンパスで開講しております。こちらへの参加もお待ちしております。詳しくは、地域連携センターHPをご参照下さい。

地域連携センターHP


story_48777_01.jpg story_48777_02.jpg
story_48777_03.jpg story_48777_04.jpg

その他の最新の教育・研究