2026年10月4日(日)、情報学部 櫻井淳研究室の学生(4年生 守屋大靖、3年生 浜崎京二、伴田洸太郎)が地域イベント「とこデポマルシェ/辻堂」へ出展し、スマート農業の研究成果報告と「ふじさわみらい農園」で収穫された農産物の販売を行いました。
本取り組みは、情報学部とふじさわみらい農園との連携協定に基づくもので、ICT(情報通信技術)やスマート機器を活用した次世代の持続可能な農業のあり方を模索する教育・研究活動の一環です。
耕作放棄地(神奈川県藤沢市)となっていた農地を再生し、スマート農業技術による農作業の省力化・効率化を研究し提案しています。産学・地域が一体となった地域課題解決のプラットフォームを構築しています。
会場では、訪れた地域住民の方へ学生たちが研究概要をわかりやすく解説するとともに、実際に学生が田植えや稲刈りをして収穫したお米を手渡しで販売しました。地域の方々との対話を通して、スマート農業の可能性や地産地消の重要性を実感する貴重な機会となりました。
文教大学はこれからも、学修・研究成果を地域へ還元し、持続可能な社会の実現(SDGs)に向けて貢献してまいります。


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