10月17日(土)・18日(日)に国際学部清水麻帆ゼミナールがアリオ西新井で開催された「あだち菓子博2026 in アリオ西新井」に参加しました。
東京都内の菓子製造業者の約3割が集積する足立区。
そんな「お菓子のまち・足立区」の魅力を発信し、若者や訪日外国人にも和菓子に親しんでもらおうと、清水ゼミナールの学生たちが和菓子店・喜田家と共同で商品を開発しました。
学生たちのアイデアと喜田家との意見交換から誕生したのが、生菓子「VEGGIECOS(ベジコス)」(ベジタブルコスプレの略)です。
「VEGGIECOS(ベジコス)」は、「野菜に似せた和菓子」をコンセプトに、あだち菜パウダーなどを使用し、野菜をイメージした形や色合いに仕上げた生菓子です。野菜が和菓子に変身する「コスプレ」のような発想のもと、学生ならではの自由なアイデアと喜田家の和菓子づくりの技術を掛け合わせ、新たな和菓子が誕生しました。
本イベントでは、商品の企画・販売を行いました。
事前に準備した160個はすべて完売し、多くの来場者にお買い求めいただきました。
また、学生は商品の販売に加え、事業者と連携し、イベントの運営にも参加しました。
他の事業者の広報活動や運営をサポートするとともに、関係者との交流を深めるなど、産学連携を通じて実践的に学ぶ機会となりました。
商品について今後は10月25日開催の「はなはた文教マルシェ」でも販売を予定しております(1個540円・税込)。


その他の最新の教育・研究





