情報学部 松本修一准教授の研究が「BicycleClub 6月号 自転車の未来」に掲載されました。
松本准教授は、自動車や自転車のシミュレーションシステムを用いた、交通計画や高度道路交通システムの研究を専門としています。
松本准教授の研究チームは、レーザーセンサーなどを使わず、前方と側方にカメラを取り付けたドライブレコーダーの映像を画像解析することで車との離隔距離を算出する「ドラレコ自転車」を開発しました。
ドラレコ自転車が集めた膨大なヒヤリハットの位置情報と危険度データは、地図上に「ヒートマップ」として可視化され、どこに危険が潜んでいるのか一目でわかります。
誰もが安心して自転車を楽しめる道路空間が創られていくために、これらのデータは国土交通省や地方自治体などにも共有され、インフラ整備の強力なエビデンスとして活用され始めています。
掲載内容についての詳細は以下の通りです。
【雑誌名】
Bicycle Club(バイシクルクラブ)2026年6月号 No.464
【発売日】
4月20日(月)
【特集名】
自転車の未来
【関連サイト】
https://www.funq.jp/bicycle-club/article/1061769/
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