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2026.04.23
教育・研究 湘南

「第17回浄見寺地元まつり」に健康栄養学部と学生ボランティア21名が参加しました

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418日(土)、茅ヶ崎市の浄見寺にて開催された「大岡越前 第17回 浄見寺地元まつり」に、本学の健康栄養学部および聳塔祭(しょうとうさい)実行委員会の学生計21名が参加しました。

浄見寺は、江戸時代の名奉行・大岡越前守忠相公の墓所として知られています。このお祭りは、茅ヶ崎市の春の風物詩「大岡越前祭」として浄見寺で墓前法要と合わせて毎年行われ、本学湘南校舎の開設以来、学生が継続的にボランティア参加している地域密着の行事です。

■ 学部の専門性を活かした「健康チェック」ブースが初登場!
今年度は新たな試みとして、健康栄養学部の目加田 優子教授と山田 直子准教授、目加田ゼミナールの学生が健康栄養学部特別ブースを出展しました。ブースでは、来場者を対象に「からだの測定(3項目)」や「食事チェック」、栄養アドバイスを実施。健康意識の高い多くの地域住民の皆様が立ち寄られ、握力や血中ヘモグロビン濃度の測定をしました。

■ 運営を支えるボランティアと「石ちゃん」の撮影に沸いた会場
例年通り、聳塔祭実行委員会の学生たちも運営ボランティアとして参加。お揃いの青い「BUNKOビブス」を着用し、本部受付や会場整理、元気な声出しで祭りを盛り上げました。
また、当日はJ:COMの番組『石ちゃんのジモトピLIVE』の生放送もあり、「まいうー」でお馴染みの石塚英彦さんが来場。学生たちの活動の様子も撮影され、会場は一層の活気に包まれました。

SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み
本活動は、文教大学が推進するSDGs活動の一環でもあります。

目標3「すべての人に健康と福祉を」:健康チェックによる地域住民の健康増進支援
目標11「住み続けられるまちづくりを」:地域行事への参画によるコミュニティの活性化

今後も地域社会との連携を深め、学生にとっての実践的な学びの場を創出するとともに、地域貢献を推進してまいります。

【今後の予定】
今年度の文教大学「聳塔祭」は、湘南キャンパスにて1024日(土)、25日(日)に開催予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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