7月18日(土)に神奈川県警察本部で開催された新任少年補導員研修会に情報学部の学生7名が参加しました。この研修会は、その年に新たに委嘱された少年補導員に対して行われる研修会で、少年補導員制度や少年補導に関する知識を学ぶための研修会です。
今年度は少年補導員の委嘱を受けた情報学部の3年生の北村笙悟さん、小関涼介さん、砂原虎太朗さん、堂谷健太さん、野島拓斗さん、松本康平さん、矢崎堅信さんが、この研修会に参加しました。
参加学生の感想は以下の通りです。
北村笙悟さん
「今回の研修を受けたことで補導員としての声のかけ方、補導対象への接し方・誘導のやり方、を学びました。2人の補導員が実践形式を行い、実際に起こりえる補導状況での補導のやり方を見て次は自分が同じように補導できるようにしたいと思いました。」
野島拓斗さん
「新任研修会では、少年補導員制度の本来の目的が「少年の非行防止と健全育成を地域全体で温かく支えること」にあると再確認しました。 講義後の実演では、対象となる少年への適切な声の掛け方や、警戒心を与えずに安全な状況へと促す誘導の技術を体験的に学びました。相手の心理に寄り添った声かけの重要性を実感したため、今後は現場において状況に応じた柔軟で丁寧な対応を心がけていきたいと思います。」
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