7月16日(木)に情報学部 池辺正典ゼミナールの学生が、神奈川県綾瀬市立の北の台小学校でサイバー防犯教室を実施しました。綾瀬市立の北の台小学校でのサイバー防犯教室は2024年度からの3年連続での開催となります。
池辺ゼミナールでは、2013年度より、サイバー防犯ボランティアの活動を継続的に行っています。インターネットの違法有害情報を収集・分析するサイバーパトロールの活動で得られた知見を活かし、神奈川県内の小中学校に向けて警察と連携したサイバー防犯教室を開催しています。
今回は、情報システム学科4年生の石塚愛海さん、柴田守琉さんが北の台小学校の5、6年生を対象にサイバー防犯教室を実施しました。教室の内容としては、ゲームやネット依存に関するトラブル、ゲームの対人関係トラブル、ゲーム等での課金トラブル、ゲーム動画配信における著作権の問題、SNSでの犯罪に遭遇する可能性について過去の事例等を紹介しながら、子どもたちがネットトラブルに遭遇しないように、様々な注意事項を大学生の目線から伝えました。